Windows10兼Android4.4タブレット「ONDA V919 Air 双系統 黒金版 64GB」を日本語化

10インチクラスのWinタブで軽いの欲しいなぁ、と思っていたところにWindows10 HomeとAndroid4.4のDualブートという怪しさ満載のタブレットが出たとのことで試しに買ってみました。お値段は東映無線ラジオデパート店で23,980円也。

スペックはAkiba PC Hotline!が詳しいので割愛するとして、サイズ的にはiPad Airと同寸(厳密には1mm程度違う)とのことで、豊富に流通しているiPad Air用のケースが流用できるのではないかというのも購入に踏み切った理由の一つとなります。

そして型番から推測できる通りいわゆる中華パットのため、OSも中国語バージョンになっていてこのままだと非常に使いづらいことから、まずは日本語化に着手してみました。

中華パットの日本語化についてはちょっと前にエルミタで特集が組まれていたのでこの通りにやれば問題ないだろうと思っていたのですが、OSがWindowsのバージョン違い(8.1と10)のためか、そのままだと上手く行かずそこそこ手間取ってしまいました。

そこで将来再び日本語化する場合に備え、ここに手順をメモっておこうと思います。

  1. ボタンからで設定画面を開く
  2. を押すとロケール関係のメニューが出てくるので、一番上の「日付と時刻」を選択(以降のキャプチャは日本語化後に撮ったものなので、元は解読困難な中国語表記となります)
    04time
  3. 画面の下の方にある「日付、時刻、地域の追加設定」から「時計、言語、および地域」の画面を開き、「日付、時刻、または数値の形式の変更」へと進む
    05time06time
  4. 形式のドロップダウンから「日本語」を選択
    07lang
  5. タブを切り替えて場所も「日本」に変更
    08lang
  6. 「時計、言語、および地域」の画面へ戻ったら、「言語の追加」をクリック
    09lang
  7. 「言語の追加」メニューの中から「日本語」を追加後、さらにオプションを開く
    10lang
  8. キャプチャ上は空欄になっている部分に「言語パックのダウンロード」のリンクが出ているはずなので、これをクリック&インストール
    11download
  9. インストール完了までちょっと待たされるけど、終わり次第「日付、時刻、または数値の形式の変更」画面へ戻り、管理タブから「設定のコピー」を開き、画面下部にある「ようこそ画面とシステムアカウント」「新しいユーザアカウント」の両方にチェックを入れてOKボタン押下。
    21lang
  10. ここでWindowsを再起動し、最後に「システムロケールの変更」画面で「日本語」を選ぶ

で無事Windows10の日本語化が完了です。

ちなみにAndroidの方はタスクバーにある「Switch to Android」というアプリでOSを切り替えるのに10分くらい待たされたのを除けば、エルミタに載っていた通りの手順でスムーズに日本語化出来ました。

ただ想定外だったのが、AndroidからOSを切り替える手順がWindowsと違ってメニューバーから選択する方式だということに10分程度気づかなかったのと、Google Playが入ってないという点です。

Google Playが使えないとアプリのインストールが甚だ面倒なので、次はGoogle Playのインストールにチャレンジですかね。



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