シロクマ タイムドメインスピーカー「SuperPod TD-21」レビュー

タイムドメインスピーカーは以前、「TIMEDOMAIN mini」で低音のあまりの弱さにガッカリした記憶しかなかったのですが、タワー型ならそんなことは無いという話を信じて「SuperPod TD-21」を買ってみました。

パッシブタイプの「SuperPod TD-21」とアンプ内蔵の「ボザール Marty101」のどちらにしようか迷いましたが、Marty101だと入力が3.5mmピンジャックなので汎用性が低いなぁ、という訳でTD-21の方をチョイス。

そしてまずはアンプ兼DACとして「RASTEME RDA-520」を繋いでみましたが、音が遠すぎるので却下。

続いてGUANZO+真空管USB DAC「上海問屋 DN-68351」を試してみたところ、距離は近くなったのですが、音の広がり具合がイマイチ物足りず。

そこでアンプをGUANZOからエルサウンドEPWS-5Sに入れ替えてみたところ、クリア度が上がってボーカルが前に出るようになりました。

ただ力強さではGUANZOの方が上なため、EPWS-5Sとどちらが良いのか決めかねるので一旦この構成はペンディングにしてizo iDA-1+iDAC-1 with iPSI-1へとスイッチしてみることに。

うーむ、どうやらこの組み合わせが一番シックリしますね・・・。

ズゥーンと響くような低音は元々期待していませんでしたが、タイムドメインスピーカーのウリである自然な音は十分感じられます、というか、スピーカーの位置が全く分かりません(汗。

かといって音像がぼやける訳でなく、これは確かに普通のスピーカーとは全く別物ですね。

ちなみにTD-21付属の専用ケーブルは6mmのYラグ形式のため、EPWS-5Sみたいにスピーカー端子が太いタイプだと、ケーブルを入れる穴に無理矢理挿すとかしないと駄目な場合があるので注意が必要かと。


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