四十七研究所 Model 4738レビュー

小型のスピーカーが欲しかったのでVictorの「SX-WD30」を買ってみたものの、マッタリ系の音色がどうも肌に合わないため、47研究所のフルレンジスピーカー「4738」を買ってみました。

暖色系のSX-WD30と比べると全く方向性の異なるクリア系の音色で、一聴しただけで大変気に入りました。

SX-WD30のさらに前に使っていたScytheのKro Kraft mini SCKCM-1000がスカスカの低音しか出なかったため、4738の低音もかなり不安でしたが、こちらは12cm四方というサイズからは想像できないくらい鳴ってくれているので一安心です。

まぁ1,500円で買ったSCKCM-1000と、中古ながら4万円弱という価格のModel 4738では比較にならないのは当たり前だとは思いますが、逆に超小型スピーカーでそれなりの音を出そうと思ったらこれくらいの投資をしないと満足のいく結果は得られないということなんでしょうね。

取り敢えずスピーカーについては妥協できるレベルに到達したと思うので、次に手に入れるべきはアンプでしょうか?

今使っているのはエルサウンドのEPWS-5ですが、このアンプは余り色付けがないため、これまた色付けの無い4738と組み合わせると味気なさを感じてしまいます。

KENWOODのR-K1000-Nが存命だったら丁度良かったのですが、買い直すにも既にディスコンなので、別のアンプを物色した方が良さそうです。



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