MNP先として日本通信の「b-mobile 4G スマホ電話SIM for LTE」を考える

ご多分に漏れずauも既存ユーザにやさしくないので、現時点ではMNPで他キャリアへ逃避する可能性が濃厚な訳ですが、N-06D導入によりSIMカードを奪われてしまったGALAXY NOTEの有効活用と、月々の維持費軽減を目指して、b-mobileへのMNPを検討してみることに。

以前使っていたのは「talkinSIM 1GB」ですがこれは3G専用コースなので、今回は「スマホ電話SIM」の方を選択する必要があります。

そして「スマホ電話SIM」は音声通話のためのLTEプラン(月額基本料1,080円)にデータ通信オプションを付ける訳ですが、私の場合、一番激しくデータ通信を使うのは電車の中なので、そちらはN-06Dで賄えば+1,980円(1GBまで速度規制無し、以降は150kbpsのベストエフォート)で納まる見込みです。

ただb-mobileのMNPがやっかいなのは、MNPを申し込んでから数日間は電話が全く使えなくなる点で、こればかりは如何ともし難いです。

あと無料通話分が全く無いのも他のキャリアとの違いとなりますが、過去の実績からすると電話機能を使わなかった月の方が遙かに多いので、まぁその辺も問題ないでしょう。

そんな訳でコスト的にはかなりメリットの大きい「スマホ電話SIM」ですが、目下のところ最大のライバルはイーモバイルの「STREAM X GL07S」です。

あちらは月額3,880円の中に端末代まで含まれているので、コストパフォーマンス面では現時点で最強の部類に入ると思いますが、月末に向けてドコモやソフトバンクから新たなMNP向け施策が出てくることもありえるので、もうしばらく情報収集に努めたいと思います。


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