MSI版Sky OCをZ170A GAMING M5で試す

ASRock Z170 Pro4SでCore i5-6400をオーバークロックしてみたところ、BCLK140Mhz×27倍=3.78Ghzあたりが限界のようだったので、マザーボードを変えたらどうだろうか?という疑問を解消すべく、マザーボードをMSI Z170A GAMING M5に変えて再チャレンジしてみました。

まずはZ170A GAMING M5のBIOSをKなしCPUでもオーバークロック可能にするカスタムバージョンへ入れ替え。

ASRockの場合はBIOS上でSKY OCのON/OFFが切り替えられるようになっていましたが、MSIの方は特にそのような選択肢もなく、入れれば即有効になるようで、まずはASRock Z170 Pro4Sで達成したBCLK140MHzにセット。しかし起動せず(汗。

なぜだーーー、とBIOSをよくよく見てみると、コア電圧が1.08Vと低いのが原因っぽかったので、1.13Vまで上げたら普通に起動するようになりました。

うーん、ASRockの方は特に電圧を上げたつもりはなかったのですが、ナチュラルで昇圧するような仕様なのだろうか・・・?

続いて上限を探るべく少しずつクロックを上げていった結果、145MHzはベンチマークOK、148MHzあたりで電圧を上げてもベンチマークが落ちるようになったので、どうもこのあたりに壁がありそうです。

Z170A GAMING M5はオーバークロックも視野に入れたゲーミングマザーなので、エントリーモデルであるZ170 Pro4Sよりはオーバクロック耐性があるだろうと予想していましたが、+5MHzというのはちょっと期待外れな感じでした。

まぁガチでオーバークロックしたいなら、もっとハイエンドなモデルを買えということなのかもしれませんが、せめて150MHzの大台には乗せたかったですねぇ・・・。

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