Intercity MBA-1 Ver.2 レビュー

バランス出力対応のヘッドフォンアンプは選択肢が限られているとはいえ、全機種集めるのは流石に現実的ではないので、これで打ち止めにしようと心に決めた一品が今回ご紹介する「Intercity MBA-1 Ver.2」です。

購入したのは昨年のクリスマスイブのことなのでかれこれ1ヶ月ほど使った計算になる訳ですが、音の広がりと解像度の高さには感心しきりです。

手持ちの「izo iHA-32」や「BLOSSOM BLO-0299」も十分良い音だと思っていたのですが、ヘッドフォンにSHURE SRH1840を使ってMBA-1と聞き比べてみると、実は潰れている音があったことに気づいてしまったという・・・。

そしてウチで一番鳴らしにくい(というかこれのために買ったと言っても過言ではない)ヘッドフォン「HiFiMAN HE-5LE」ですら伸び伸びした音になるのには驚きました。

さて、これでヘッドフォン周りも大体整備が終わった感じがするのですが、ここにきて一つ困ったことが発覚しました。

そもそもヘッドフォンに力を入れるようになったのはスピーカーだと隣近所にご迷惑をかける恐れがあるから、というのがそもそもの発端だったのですが、アパートの隣接する部屋が全て空き部屋になってしまったので、深夜にスピーカーを使っても全く問題ないという(汗。

まぁフジヤエービックの通常価格169,800円から5万円引きで購入できた訳ですし、新たに入居があればまたヘッドフォン生活へ逆戻りなので、今回の買い物は決して悪い投資ではないと思います。



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