Android12L化を果たしても弱点が克服されないSurface Duo

Microsoft発のAndroidスマホ「Surface Duo」で個人的に唯一許せなかった弱点がAndroid12Lで克服されるかな?と期待してバージョンアップを楽しみに待っていたのですが、残念ながら解消されずに終わったようです。

本体を開いた状態だと8.1インチ、折った状態でも4:3の5.6インチという今時珍しい幅広画面がとても使いやすいので、ハードウェア自体はとても気に入っているのですが、イケてないのが全画面表示時にヒンジ部分の表示が欠ける点です。

電子書籍みたいにページとページの間ののどの部分なら別にどうということはなかったのですが、全画面表示でゲームをすると顔が見切れていたり、そもそも何を言っているのか分からないことがしばしばという(汗。

中の人も流石にこの問題には気付いているだろうから、タブレットやフォルダブルに最適化されているというAndroid12Lではオプションでヒンジ部分をずらして表示するモードを実装してくるに違いないとwktk待っていたのですが、Microsoftに期待するだけ無駄だったか・・・。

という訳でSurface Duoには見切りをつけて、とっととGalaxy Foldあたりに乗り換えることにします。

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