SHARP LC-22K20をPC用モニタとして使う

ビックカメラアウトレット横浜ビブレ店でシャープの液晶TV「LC-22K20」の展示処分品が出ていたのでお買い上げ。お値段23,544円也。

思い起こせば我が家にTVを迎えるのは5年ぶりくらいになりますが、普通、20インチ台の液晶TVだと1366×768ドットの似非ハイビジョンパネルが大半なので、それなら今更液晶TVとか買うまでもないのですが、シャープのLC-22K20は数少ない1920×1080のフルハイビジョンパネル搭載モデルなので、PCモニタの代わりに使えるというのが今回購入に至った最大のポイントとなります。

メーカーもそのあたりを意識してか、入力端子にアナログRGB端子が付いていたりしますが、個人的にはDVI端子を付けてもらった方が良かったですね。

ちなみにHDMIとDVIは相互変換可能だからと、DVIケーブルの両端にHDMI変換アダプタを噛ましてPCと接続してみたのですが、ディスプレイ自体は認識するも画面は映らず。

仕方なくHDMIケーブルを敷設しなおしましたが、HDMI<->DVI<->HDMIの二重変換というのは駄目だったんですね。

まぁそれはさておきLC-22K20の使い勝手ですが、流石にTVなだけあって動画を再生してもチラツキは全く気にならないのはいいですね。

一方でTV特有の濃いめの画作りはPC用モニタとして考えるとちょっとくどいので、動画再生専用のサブモニタとして使う分には良いのですが、メインで使うのにはちょっと向いていない感があります。

あと気になったのは液晶モニタと違いパソコンの電源を入れて自動で電源がONにならない点で、このあたりはやはりTVなんだなぁ、という感じです。

とはいえ自動電源OFFは対応しているし、PS3リモコンで電源ON出来るので、そこまで不便ではないですが。

そんなこんなで22インチの動画再生専用液晶モニタとして考えた場合、LC-22K20(や後継のLC-22K30)は十分アリだと思います。


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