Windows8.1で「UEFIファームウェアの設定」が出てこない

ここ最近、メインPCのブルースクリーン率が高くなってきているので、そろそろPCの入れ替えをしようかと、AMD A10-7700Kで一式組んでみたのですが、UEFIに入れず非常に難儀してしまいました。

このPCは元々お試しでWindows7をインストールしていたのですが、折角だからとWindows8へのアップグレードインストールを試みたのが良くなかったようで、チャームから「PC設定の変更」->「保守と管理」->「回復」->「PCの起動をカスタマイズする」->「今すぐ再起動する」->「オプションの選択」->「トラブルシューティング」->「詳細のオプション」を開くとあるはずの「UEFIファームウェアの設定」が見当たらず。

しかもPC起動時にDELキーを押してもUEFIに入ることが出来ずで、完全に積んでしまいました。

大体、キーボードが認識されればバックライトが付くはずなのに、PC起動直後にUEFIのメニューが表示された段階では真っ暗で、OSのログイン画面が出る段になってようやく点灯する始末で、根本的に何かおかしなことが起きている様子。

こうなってはもうCMOSクリアするしかないかな?と思いつつもケースの蓋を開けるのが面倒だったので(汗、BIOS UPDATEすれば流石にメニューが表示されるだろうと最新版へ更新したところ、PC起動時にちゃんとキーボードが光ってDELキー押下でUEFIへ入ることが出来ました。

Windows上で「UEFIファームウェアの設定」が出てこないのは相変わらずですが、旧来の方法でUEFIへ入ることが出来るようになったのでまぁ良しとしましょう。

しかしこんなに苦労するなら、最初から大人しくクリーンインストールしておくんだったなぁ・・・。



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