上海問屋DN-11674(SYBASONIC UAU19A)のオペアンプを交換

折角ソケット式になっているのだからということで、上海問屋DN-11674のオペアンプを交換してみることに。

元々付いているLM4562NAも決して悪いオペアンプではないのですが、ちょっと緩い感じがしたのでまずはLME49990を挿してみたところ、音の分離は良い感じなのですが、しばらく鳴らしているとノイズが聞こえてくるのでこれは明らかに発振してますね(汗。

ちなみに音場はそれほど広くないのと低音が少なめということもあり、どちらかと言うと大人しめの感じでした。

まぁ発振しては元も子もないので、今度はLT1468-2にしてみたところ、変な味付けのないクリア系かつ横に広い感じで、これは個人的に好印象です。

ただちょっと迫力が足らないかな?、ということでお次はOPA827へ差し替え。

こちらはLT1468-2よりも前に出てくる感じで、ボーカル物にはこちらの方が合ってる気がしますが、ちょっと音が荒れる感が気になって、結局OPA275に落ち着くことに。

OPA275は音の分離という意味ではイマイチですが、逆にまとまりが良い音がするので、ここら辺は一長一短といったところでしょうか?

なお、DN-11674はオペアンプのソケットの位置が余りよろしくなく、ボリューム近くのオペアンプは非常に抜き差ししにくいため、オペアンプに下駄を履かせた方が作業がし易いと思います。


Array

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク