ここ最近サンライズ瀬戸・出雲の切符が取りにくい状況が続いていて、希望の列車を取ろうと思ったら、販売開始となる乗車1か月前の朝10時丁度に購入するいわゆる「10時打ち」でないと買えない場合も見られます。
そんな中、日本旅行が1か月以上前から予約できる「サンライズエクスプレス 乗車プラン」という旅行商品を開始したとのことで早速確認してみたのですが、かなりの割高で驚きました。
出雲市駅→東京駅でざっくり比較表を作ってみたところこんな感じ。
| 寝台タイプ | 通常価格 | サンライズプラン | 差額 |
| A寝台(シングルデラックス) | 29,600円 | 39,500円 | +9,900円 |
| B寝台(サンライズツイン) | 30,720円 | 設定なし | -円 |
| B寝台(シングルツイン) | 25,420円 | 32,800円 | +7,380円 |
| B寝台(シングル) | 23,320円 | 31,000円 | +7,680円 |
| B寝台(ソロ) | 22,220円 | 29,500円 | +7,300円 |
| ノビノビ座席 | 16,150円 | 設定なし | -円 |
希少価値を考えるとA寝台が高めなのはまぁ納得で、シングルツインがシングルより差額が少ないというのは意外と良心的なのかもしれません(いやそれでも高いけど)。
一応、オリジナルグッズ付きということなので単純に差額だけで評価すべきではないのかもしれませんが、シングルやソロってこまめに空席確認をしているとちょくちょくキャンセル空きが出てるので、正直これだけの差額を払ってまで乗りたい人いるのだろうか?という疑問が湧いてきます。
とはいえ「どうしてもこの日に切符が取りたい」というやむにやまれぬ事情があるならまぁアリなのかもしれません・・・。
そんな訳で不満たらたら流しながらA寝台を予約したのですが(苦笑、私のサンライズの乗車経歴は
- シングルデラックス:未(済になる予定)
- サンライズツイン:未
- シングルツイン:済
- シングル平屋:済
- シングル:済
- ソロ:済
- ノビノビ座席:未
とほぼ制覇した感じで、最後の砦はサンライズツインとなりますが、正直切符が取れる予感が全くないので、取りあえずノビノビ座席だけはそのうち乗っておこうかと思います。
