Shuttle SH67H3で一台組んでみた

ASRock H77M-ITXで新メインPCを組み立てるつもりだったのですがどうにも不安定なため、諦めてShuttleのベアボーンキット「SH67H3」を使うことに。

使用したパーツは

  • マザーボード&ケース: Shuttle SH67H3
  • CPU: Intel Core i5-2380P
  • VGA: XFX HD-587X-ZNFC
  • メモリ: UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1600OC
  • SSD: OCZ Vertex4 128GB×2(RAID0)
  • 電源: Shuttle PC63 500W
  • OS: Windows7 Pro 64bit版

という感じで、ちょっと前のミドル~ハイエンドクラスのスペックでしょうか?

ただエクスペリエンスインデックスのスコアを見るとCPUが足を引っ張っているようで、実際、今のメインPCがCore i7-860であることを考えるとちょっと微妙なチョイスだったかもしれません(汗。

まぁ体感的には現行機よりも微妙に速いので特に不満のないレベルではありますが。

あと、今回個人的に一番期待していたのはVertex4によるRAID0効果だったのですが、こちらは納得の結果が得られました。

RAID0の場合、シーケンシャルアクセスはディスクの台数分の、ランダムアクセスは1台分の速度になるのが普通なので、こちらは期待通りの結果だと言えます。

一方予想外だったのはSH67H3の出来の良さで、ケーブルの取り回しもよく考えられていてとても組み立てやすかったです。

流石にベアボーンで食べていっているメーカーなだけはあると感心してしまいました。


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