A8-3850 meets DDR3-2000

AMD A8-3850にDDR3-1600メモリを組み合わせたら思いの外好成績を残したので、さらに上を狙うべくDDR3-2000を導入してみました。

モノは ADATAのAX3U2000GC4G9B-DG2で、スペック的にはCL9-11-9-27の4GB×2デュアルチャネルキットです。

UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1600OCとの比較結果はこんな感じに。

DDR3-1600

DDR3-2000

DDR3-1600 DDR3-2000
Super PI / mod1.5 XS 25.787 [s] 24.368 [s]
カスタムメイド3D体験版 6189 6621
タイムリープぶーとべんち 71FPS 84FPS

ぬぅ、これは予想以上に好成績だ・・・。

もっとも、今回使用したマザーボード「GIGABYTE A75M-D2H」だと、DDR3-1866以上はナチュラルオーバークロック設定になるため、FSBが100MHzから107MHzへと上昇しているのも影響しているものと思われます。

ただその割にエクスペリエンスインデックスのプロセッサのスコアが上昇していないのは謎ですが。よくよく見てみると、29×100MHzから28×107MHzへと倍率が自動で落とされていたので、CPU自体のクロックアップは97MHzと微小な値に収められていました。

そのため、ベンチマークでスコアが向上した原因の大部分はメモリによるものと考えて問題なさそうです。



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク