Canonのプリンタドライバに騙された

CanonのMX7600というLAN接続のプリンタを使っているのですが、ドライバをインストールしたにも関わらず認識しないという事象に陥ってしまいました。

メインPCがWindows7の64bit機になって以降はじめての印刷だったので、Canonのページからドライバをダウンロードしたのですが、インストーラーがプリンタを見つけてくれません。

プリンタの故障も疑いましたが、以前使っていた32bit用ドライバをVMware上に構築したWindows XPマシンにインストールするとちゃんと見つけてくれたので、どうやら壊れてはいない様子。

さらに色々ググってみたところ、Windows7用のファームウェアが出ている事が分かり、「これが原因か」と思って嬉々としてインストールしたのですがやはり駄目でした。

ひょっとして64bit用でなく32bit用をダウンロードしたのだろうかと思って再度Canonのホームページへ訪れたところ、やっと原因が判明。

ネットワーク印刷用とUSB印刷用でドライバが別れているのね・・・・。

これまで使っていたのは「PIXUS MX7600 MP Driver Ver.1.01」というやつでしたが、LAN経由で印刷するには「PIXUS MX7600 MP Driver Ver.1.01 for Network 」の方を使わないと駄目みたいです。

最初にインストールしたドライバはGoogle経由で直接ダウンロードページへ飛んで入手したので全く気づきませんでしたが、こうゆう分かりにくい区別はやめて欲しいですね。

まぁ検索エンジンを盲信したのが敗因の一つだったのは間違いないところですが、逆にWindows7用のファームウェアはCanonのホームページからでは一体どこにあるのか全く見当か付かなかったので、ここは逆にGoogle様々といった感じでしたね。

まとめると、「Canonよ、もっと頑張れ」というのが今回の教訓です(苦笑



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