BungBungame Photon2のセットアップ完了&ファーストレビュー

CPUにIntelではなくAMDの A6 Micro-6500T APUを搭載しているということで話題の「BungBungame Photon2」のセットアップが完了したので使用感をば。

OSがWindows 10なのか8.1なのかはっきりしないまま購入してしまったため、到着までモヤモヤした状態が続いていましたが、開封一番Windows10のロゴマークが見えて小さくガッツポーズが出た訳ですが、日本語版のセットアップ方法が添付されているあたり、ここ最近秋葉原で出回っているものと出処は一緒のようです。

で、そのセットアップ手順どおりに日本語化を終え、ちょこちょこ使い始めたところですが、感覚的にはCPUにAtom Z3735Fを搭載した同価格帯のWinタブ「ONDA V919 Air」よりも数段上だと思います。

搭載しているメモリもV919 Airが2GBに対してPhoton2は4GB積んでいるのでそのあたりもサクサク感に繋がってい可能性はありますが、単純にGoogle Chromeでネットサーフィンをしているだけでもレスポンスの違いが分かるので、絶対的なCPU(APU)性能差は無視できないレベルですね。

その反面、高負荷状態が続くと背面がかなり熱くなり、熱暴走気味に反応も鈍くなるのはちょっといただけないです。

まぁ今のところあからさまに動きがおかしくなったのはセキュリティソフトとしてMacafeeリブセーフをインストールした直後くらいで、あとはYouTubeで動画を見るくらいなら熱は帯びていますが暴走するようなことは無いみたいです。

もっとも、CPU使用率は常に90%をキープしているような状態で余裕は全くありませんが(汗。

まぁ所詮は格安タブレットなので、ヘビーに使いたいならCore iシリースを積んだ本気のタブレットを買いなさいということですね。

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