AMDのAPUよりIntel Core i7 5775Cの方が4K出力に向いている模様

GIGABYTEのSocket FM2+マザーボード「GA-F2A88XN-WIFI」だとど4K出力が30Hzになってしまうため、メインPCをAMD A10-7700KからCore i7 5775Cへスイッチ。

通常使用においては4K/30Hzでも実はあんまり困ってないのですが、LG 27MU67-Bが真の実力を発揮できていないのはやはり気分的に良くないですし、4K出力するとデュアルディスプレイが出来ないというのもイマイチというのが乗り換えの理由となります。

パーツ構成はこんな感じですが、やはり体感的にはAMD<Intelというのは相変わらずですね。

まぁCore i7 5775C1つで、AMDの方はAPUとマザーと下手すればメモリまで付いてくるくらい価格差があるのである意味当たり前の結果ではありますが。

そして肝心の4Kの方はDisplayPort出力で60Hzできるのは当然として、加えてHDMI出力でフルHDのデュアルディスプレイも出来たので当初の目的は果たせた模様です。

しかしこうしてみるとAPUのビデオ出力能力をあれだけプッシュしている割にIntelの足元にも及ばないというのは、メインストリーム以上だとAMDの存在価値は・・・・・・という感じですねぇ。

やはりAMDマザーについてはMicroATXとかMiniITXマザーにはすべからく4K対応してもらって、小型PCで(そこそこ)強力なGPU性能、という方面で頑張ってもらいたいところです。


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