プリインストール版ATOK vs Google play版ATOK

「既に有償版のATOKを持っているに、ATOKがプリインされてるAndroid端末買ったら意味ないよなぁ」と思っていたら、結構機能に差があるんで驚きました。

有償版のATOKではフラワー入力が使えるのですが、docomo N-06DにプリインストールされているATOKではサポートされておらず、逆にT9入力はプリインストール版でしか使うことが出来ません。

ちなみにT9入力はひらがなのア行だけ押すことで語句を推測する入力方法で、例えば「ぱさかわ」で「パソコン」、「あかはばら」で「秋葉原」に変換できるため、ケータイ入力はもとよりローマ字打ちよりも入力キー数が少ないというのが特徴です。

一方のフラワー入力はフリック入力と同様、指を滑らせながら入力する方式ですが、濁音や撥音が一発で入力できるので、これまた少ない手順で素早く入力するのに適しています。

まぁどちらが上かは完全にその人の好みで評価が分かれそうですですが、個人的にはT9入力の方が使っていて気持ちいいですね。

ただ変換性能は有償版の方が上なので、プリインストール版についても辞書だけはアップデートして欲しいところです。

もしくは、NECカシオがT9入力をジャストシステムへライセンス販売してくれるなら喜んでATOKを買い直すのですが、流石にそれは期待薄ですかねぇ・・・?


Array

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク