久々にDR. DAC2 DXのオペアンプを交換

JAVS DAC2-MARCHのオペアンプを交換したところbeyerdynamic T1に特化しすぎてしまったため、今度はAudio-Technica ATH-W3000ANVが使えるようDR. DAC2 DXをチューニングしてみました。

まずは元々DAC2-MARCHに刺さっていたLME49860が勿体ないのでこれをIV変換用に2個とも流用。

ディファレンシャル部には以前から動作実績があるシングル-デュアル変換基板付LT1028を採用。

一番迷ったのはオペアンプ部で、大変高価なOPA627BPは流石の鳴りっぷりだったのですが、音の余韻のクドさが稀に気になるため、対OPA627BP比10分の1以下という大変安価なLM4562NAで手を打つ事にしました。

そんな訳でATH-W3000ANVに特化したヘッドフォンアンプが出来た、と思ったら予想外の事実が判明。

このセッティング、実はT1で聞いても全く違和感ないんですよね(苦笑。

というか、曲によってはDAC2-MARCHよりも好ましかったりするので、DAC2-MARCHの方はさらなる改善の必要がありそうです。

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