Corsair CSSD-F120GB3-BKのファームウェアアップデート

実は先月末に新しいファームウェアが出ていたようで、遅ればせながら1.2からアップデートしてみました。

まずはCorsairのサポートフォーラムから1.3.2をダウンロード。

中身のPDFファイルを見るとAHCIを有効にしないといけない様子。

危ない危ない。

Crucialのm4をアップデートした際は、Corsairとは逆にIDEモードでないと認識しない事に気づかず小一時間無駄にしたのですが、今度は事前に気づいて良かったです(苦笑。

そしてCorsairのアップデータはWindows用アプリのため、実験用PCをAHCIモードにしてWindows7を再インストールすることに。

しかしウチのように予備PCがゴロゴロしているような家庭は別として、「AHCIモードでWindowsがインストールされた環境を用意しろ」と言われて即準備出来る方が少数派だと思うので、このアップデートは少々敷居が高いですね・・・。

それはさておきアップデート前後のベンチマーク結果はこのような感じとなりました。

■アップデート前

■アップデート後

0Fillのシーケンシャルリードが上がる代わりにランダムの512KやQD32が下がるのか・・・。

この変化は良いのか悪いのか、判断に困りますね・・・。

まぁ他にもバグが直っているのかもしれないので、今更前のバージョンに戻すつもりもないですが。

ちなみに注意点がもう1つ。

ダウンロードしてきた圧縮ファイルにはイメージファイルが2つ入っていて、Update Toolの「Signature」欄に書かれた番号と同じ方を読み込まないといけない模様。

念のため(?)、わざと間違った方も入れてみましたが、ベンチマーク的には意味があるのか無いのか分からない結果となりました。

まぁメーカーの方でわざわざ2種類用意しているからには何か意味があるのだと思うので、おとなしく指定された方を入れるのが吉のようです。



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