BDZ-AT500 vs BDZ-AT770T vs BDZ-AX1000

SONYのブルーレイレコーダー「BDZ-T70」が死んで以降、PS3+torneで地デジ視聴には全く不自由しないのですが、シングルチューナーだと捌ききれない日もあるのでHDDレコーダーの購入を検討中です。

torneでビデオを見るととても便利だという事に気づいたので、後継は「レコ×トルネ」対応の機種にしたいのですが、最新モデルなら全て対応しているという訳で無いようで、中級機以上を選ぶ必要があります。

そして「レコ×トルネ」対応の最安値帯でとなると、BDZ-AT500かBDZ-AT770Tになりそうです。

あと他に機能面を重視して選ぶとしたら高画質高音質を謳うBDZ-AX1000あたりでしょうか?

そんな訳で3者を比較したらこんな感じ。

BDZ-AT500 BDZ-AT770T BDZ-AX1000
HDD容量 320GB 500GB 1TB
チューナー数 2 3 2
特殊機能 高画質回路「CREAS Pro」搭載
DNLA ソニールームリンク対応
価格帯 約5万円 約6万円 約11万円

HDD容量はあまり気にしないのと、過去の実績からしてトリプルチャネルが必要となるのは極稀なので、私的にはBDZ-AT500でも十分なのですが、旧機種の割に値段が然程安くなっていないのが惜しいです。

一方、BDZ-AX1000の高画質回路「CREAS Pro」にはかなり興味がありますが、1TBもHDDはいらないし、11万オーバーという価格もネックです。HDDは500GBでその分価格も安い「BDZ-AX500」みたいなモデルがあったらよかったのですが・・・。

となると、選択肢としてはBDZ-AT770Tが妥当なところです。

とりあえず、ボーナス商戦向けに特価品が出ないかどうかチェックしていこうと思います。


Array

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク