SSDキャッシュでASUSTORのリモート同期は高速化するのか?

Drobo5Nの代わりに導入したASUSTOR AS6210Tのセットアップが完了したので、バックアップサーバとして使い始めたのですが、更新が全くない状態でも差分チェックするのにそこそこ時間がかかるのが気になったため、SSDキャッシュを試してみることに。

QNAPのSSDキャッシュはQtierと併用していることもあってか、効果の程が全く分からなかったのですが、純HDD環境のAS6210Tならそれなりに効果があるのではないかと試してみた結果がこちら。

  • SSDキャッシュなし 3分06秒
  • SSDキャッシュあり 2分45秒

幾分速くなってはいるものの、貴重なドライブベイをキャッシュ用SSDで占有するデメリットを考えると、積極的に使うほどではないかな?という印象です。

もっとも我が家ではAS6210Tをバックアップ専用機として使っているのでコスパ的には微妙な感じですが、がっつりメインで使う際にはまた評価が変わってくる気はします。

幸いドライブベイはまだ空きがあるので一旦はこのままにしておくつもりですが、ディスクの空きが心許なくなってきたらHDDと入れ替えかなぁ?

ちなみにQNAPでは今となっては使い道に困るIntel X-25E Extreme 64GBとかをSSDキャッシュに使えていたのに、ASUSTORでは128GB以上でないとキャッシュドライブとして認識してくれないようで、止む無くIntel SSD DC S3500 600GBとかいう明らかに過剰な戦力を投入する羽目に。

まぁ現状他に使い道もないし、このまま本運用に入るか・・・。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク