Drobo5Nの後継にASUSTOR AS6210Tを導入

バックアップ用NASとして使っていたDrobo 5Nがお亡くなりになってしまったため、代わりにASUSTOR AS6210Tをセットアップ。

6年前に中古品を26,378円で購入したはいいものの、1GbEにしか対応していないためそのままお蔵入りしていた一品ですが、バックアップ用なら別に速度は求められないのと、ここ最近のHDD高騰の対策として大量に余っている小容量のHDDを有効活用してやろうという目論見です。

という訳で手持ちの2TB HDDと3TB HDDで各々RAID5を組もうとしたのですが、7台ある2TB HDDのうち2台が壊れていることが発覚(汗。止む無く2TB×5台と3TB×4台の2ボリューム体制で行くことに。

丸1日かかったリビルドも終わり、これで本運用に入る目途が立ちましたが、スリープモードについては少々疑問が。

今回はRAID5のボリュームを2つ組みましたが、ボリューム内のうち1台だけはスリープしてくれず、アクセスランプが付きっぱなしになっています。

RAIDを組むとHDDが完全に止まらないというのは仕様なのだろうか・・・?

あとはメモリを増量すべきか悩ましいところ。

現在のメインNASであるASUSTOR FS6712Xでファイルバックアップ中に8GBメモリを食いつぶす様を目の当たりにしているので、たとえバックアップ機だとしてもデフォルトの4GBメモリ(2GB×2枚)では一抹の不安が・・・。

AS6210Tの仕様的には8GB(4GB×2枚)が上限ということになっていますが、実は8GB×2枚でもいける説もあるので、とりあえずメモリを探しに秋葉原へ行きますか。

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