第5世代iPad Air、怒りの購入

64GBだと容量不足な第4世代iPad Airの代わりに購入したCHUWI Hipad Xですが、残念ながらパワー不足と判明したため別案を模索することに。

取り敢えず第4世代iPad Air 256GB版のWiFiモデルを探してみると中古相場は8万円弱と、型落ちなのに意外とお高い。

かといって第5世代iPad Airの256GB版は10万円前後と新品と遜色ないお値段なので即却下。

一方、10インチクラスのAndroidタブレットで比較的高性能なXiaomi Pad 5は中古なら4万円強とこちらはまぁ現実的なお値段ですね。

ただXiaomi Pad 5は半年前に値上げしたばかりで、その時に買えば今の中古とほぼ同価格で新品が手に入ったということを考えるとちょっと手が出しづらいという・・・。

やむをえず緊急避難的にiPad Pro 12.9で代用していたのですが、手持ちで使うのにはやはり重すぎるため早く代替手段を、と考えていたところ、フレームに傷有りな第5世代iPad Air 256GB版をじゃんぱら横浜店で見つけたので勢いで購入。お値段82,800円也。

性能的には第4世代で全く困っていなかったので、第5世代になったからと言って何か劇的に変わるということもないだろうなぁと予想していましたが、案の定、まぁ幾分速くなったかな?程度の感想しか出てこず、容量不足のために買い替えねばならないというのはやはり納得がいかないですね・・・。

そんな訳で頑なにSDカードに対応しないAppleに対してはヘイトが溜まる一方なのですが、高性能なAndroidタブレットが簡単に手に入るような優しい世界が訪れることを祈るばかりです。

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