「Unihertz Titan Pocket」の表示崩れは「開発者向けオプション」で回避すべし

「Unihertz Titan Pocket」に駅メモをインストールすると液晶サイズが小さすぎて画面に収まらず実用上困るので、何か回避策はないものか色々試してみた結果、「開発者向けオプション」で画面の最小幅を変更することでなんとかなりそうだということが分かりました。

まずは「設定」>「デバイス情報」を開き「ビルド番号」を連打するといういつもの儀式を執り行い、「開発者向けオプション」を有効化。

続いて「設定」>「システム」>「詳細設定」の中にある「開発者向けオプション」で最小幅をデフォルトの520dpから471dpへ変更することで、見事正常化に成功しました。

変更前(520dp)

変更後(471dp)

使用するアプリによってはさらに微調整した方が良い場合もあると思いますが、当方の環境ではこの設定で表示崩れしているものは無いので、一つの目安にはなるかと。

ちなみに最小幅を小さくした影響で文字サイズが一回り大きくなってしまい、こちらについては「設定」>「ディスプレイ」>「詳細設定」の中にあるフォントサイズでさらに調整をかけたのですが、「デフォルト」の次が最小値の「小」しか用意されておらず、微妙な調整ができませんでした。

出来れば「デフォルト」と「小」の間にもう1段階あると良かったのですが、あとはアプリの方のフォント設定で都度微調整ですかね・・・・?

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