Windows8の新機能「PCをリフレッシュ」はリフレッシュしすぎ・・・


Windowsアップデートを実行したら起動不能に陥ってしまったShuttle X50ですが、Windows8のセーフモードは起動するだけでも一苦労みたいなので、PCのリフレッシュなる機能を試してみることに。

「自動修復でPCを修復できませんでした」画面にある「詳細オプション」の中から「PCをリフレッシュ」を選ぶと、Windows8のインストールメディアを要求されるところで一旦停止しますが、それ以降は全自動なので非常に楽ちんです。

そして作業完了後は何事もなかったかのように起動したのですが、このリフレッシュ機能というのはどうやらOSの再インストールとほぼ同義のようで、例えば、デスクトップ上とかドキュメント配下のファイルは残っていますが、アプリケーションはビシバシとアンインストールされてしまうので、セーフモードみたく気軽に使える機能では無い模様。

アンインストールされたものが「削除されたアプリケーション」としてデスクトップ上に一覧化されているのは気が利いていると思いますが、そんなところに力をいれるくらいなら、システムの復元がもっと手軽に使えるようになったが恩恵が大きいと思うのですがねぇ・・・。

 



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