10G LANのHUBどうしようかなぁと物色していたら、OCN オンラインショップ、というかNTT-X StoreでTP-LINKの8ポートHUB「TL-SX1008」を発見。
40,000円チョイでも相場的には安いと思うのですが、34,800円ともなれば5ポートモデルの「TL-SX105」と大差ないレベルなのでこれは買いなのでは?と思った矢先、妙な製品が。
商品名は一緒、型番も一緒、なのに商品コードが違うだけで価格が20,000円以上違うのはなぜなんだ・・・。
通常販売品と特価品で在庫を分けるために敢えて別商品として登録するというのはたまに見かけますが、特段セール品扱いしているようにも見えないのでこの線はなさそうです。
で、よくよく商品ページを見比べてみると高い方はなんか新発売扱いになっている?
となるとメーカーの方でマイナーチェンジがあってJANコードが変わった可能性が思い当たりますが、実際、TP-LINKのサイトを見てみると、V1 / V2.20 / V3の3バージョンが併記されているので、まぁ当たらずも遠からずといった感じではないでしょうか?
実際に届いた製品のパッケージ見てもバージョンっぽい記述は「UN/4.0」というラベル上の表記くらいなので、実際のバージョンが何なのかを外観から窺い知ることは出来ませんでしたが、普通に考えたら安い方がV2.20で、高い方がV3.0なんでしょうねぇ。
ただ、両方の仕様を見比べても間違い探しレベルの差でしかないので、2万円払って新しい方買うメリットは希薄かなぁ?と思いました。



