G DATA 2013で「アクセスデータは無効です」エラーになる理由

ThinkPad X201sにWindows8をクリーンインストールしたので、環境も作り直し中なのですが、アンチウィルスソフト「G DATA」をインストール後にライセンスを登録したところで「アクセスデータは無効です」なるエラーに見舞われてしまいました。

今回G DATAをインストールするに当たり、折角だからと最新バージョンをダウンロード&インストールして、ライセンスだけ流用したのですが、イマイチ理由が分かりません。

エラーメッセージでググってみてもコレという情報は得られなかったのですが、ライセンスを移動させ過ぎると使えなくなるという話があったので、それではと寝かせておいた未開封パッケージのライセンスを使ってみたのですがやはり駄目。

そこでダウンロードしたファイルが間違ったのだろうかと思って確認したところ、確かに間違ってました(苦笑。

最初にダウンロードしたのは「G DATA アンチウィルス」用でしたが、私のライセンスは「インターネットセキュリティ」の方なので、セットアッププログラムもそちらをダウンロードしないと駄目だった模様。

そんな訳でインストールし直さねばならないのですがここでさらにミスを重ねてしまいました。

インストールし直すには

  1. AVCleaner」をダウンロード
  2. G DATAをアンインストール
  3. AVCleanerを実行
  4. G DATAを再インストール

という手順を踏まないといけないのですが、G DATAをアンインストールするまえにAVCleanerを実行してしまったがためにOSが非常に怪しい状態に。

シャットダウンに10分以上かかったり、再インストールしたG DATAが致命的エラーで起動しなかったりします(汗。

・・・おとなしくWindows8のインストールからやり直すことにします。

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