AMD A8シリーズの思わぬ欠点

AMD A8-3850をしばらく使ってみた結果、そこそこ実用的に使える事が分かったのでこのままサブPCへ昇格させようかと思った矢先、私的には致命的と言うべき欠点を見つけてしまいました。

A8シリーズの最大の特徴は高性能な内蔵グラフィックにあると言っても過言では無いと思いますが、たとえばASRock A75M-ITXだとVGAの最高解像度が1920×1080のため、ウチみたいにWQHD(2560×1440)対応のDELL U2711とかを使っている場合、折角の内蔵GPUを捨てて別途グラフィックカードを用意せねばなりません(悲。

しかもMini-ITXマザーの場合、

  • ASUS F1A75-I DELUXE
    • DisplayPortは2560×1600対応だが、DVI・HDMIは1920×1200まで
  • GIGABYTE GA-A75N-USB3
    • DVI、HDMIとも1920×1200までの対応
  • ZOTAC A75ITX-A-E
    • 明確な情報無し

という感じで、最高解像度がフルHD止まりのマザーボードが大半の模様です。

うーん、これは困った・・・。現状を打破するには、F1A75-I DELUXEに買い換えか、さもなくばビデオカード増設かぁ・・・。


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