VMWare Player 4.0 vs XPモード

最近VMWare Playerがメジャーバージョンアップしたみたいなので、XPモードと比較してみました。

ホスト機はWindows 7 x64版をインストールしたHP ProBook 6550b/CTで、CPUはCore i5-540Mです。

VMWare Player 4.0は仮想化支援機能が有効でないと動作しないため、まずはBIOS上でIntel-VTを有効に。

そしてWindows XPをインストールした状態でCrystalMarkを実行した結果が以下。

■VMware Player 4.0

■XPモード

両者を比較すると、ビデオ周りはVMwareの方が上で、CPUパワーはXPモードの方が上のようです。

そしてちょっと腑に落ちないのがディスク周りのスコアで、XPモードが圧倒的に速いです。

果たしてそこまで差が出るものなのか、念のためCrystalDiskMarkで追試を実施してみました。

■VMware Player 4.0

■XPモード

シーケンシャル読み込みはXPモードの方が圧倒的に速い反面、それ以外はVMwareの方が速いのか・・・。

こうしてみるとVMwareとXPモードの性能は一長一短で、甲乙付けがたい感じです。

まぁインストールの容易さではXPモードの方が圧倒的に簡単なので、ことXPで使う分には難しい事を考えずにXPモードでいいんじゃないかという気がします。



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