Raven Ridgeでデュアルディスプレイは選択肢が難しい

AMD Ryzen5 2400Gを発売当日に無事入手出来たのは良かったのですが、肝心のSocketAM4マザーボードで問題発覚。当初使う予定だったBIOSTAR B350GT3のオンボードビデオ出力が、HDMIこそ4K/30pに対応しているものの、DVI端子がまさかのSingle-Linkで1920×1200が上限だと分かり断念することに。

まぁ大抵の場合、4KとWUXGAが出力出来れば問題ないのでしょうが、我が家はEIZO FlexScan EV2730Q(1920×1920の正方形)と同じくEIZOのRadiForce RX340(1536×2048の縦長)という世にも珍しいデュアルディスプレイを組んでいる関係上、サブ側は最低でもHDMI1.4aないしはDual-Link DVIである必要があります。

仕方が無いのでマザーボードを色々物色していたのですが、DisplayPort+αの組み合わせで探すとこれがまた選択肢がほとんど無く、Mini-ITXやMicroATXだとほぼ全滅、ATXならハイエンド系でチラホラといった感じ。

サイズ的にはMini-ITXがベストなのですが、M.2スロットがマザーボード背面になってしまうのと、オーバークロックも視野に入れた場合、電源回路はATXの方がしっかりしてるかな、ということでミドルレンジでもDisplayPortを搭載したモデルのあるASUSにしようと心に決めた矢先、会社帰りにPRIME X370-PROの中古品を見つけたので即買い。お値段13,930円@ドスパラ横浜店也。

実を言うと秋葉原のじゃんぱら2号店でもPRIME X370-PROが12,800円で在庫しているのは確認済で、週末に買いに行く気満々だったのですが、売り切れてたら悲しいので、差額はまぁ安心料といういったところでしょうか?

→Amazonで購入

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