メモリの永久保証は無限保証ではない模様

永久保証のシリコンパワー製メモリが壊れてメーカーサポートに出したら交換対応で無く返金となり、しかも減価償却分が減額されるという事例が海外で発生し炎上しているという話を聞いてマジか、ってなったんですが、もしかしてほかのメーカーも同じような感じなのか?というのが気になったので調べてみました。

とりあえず目についたメーカーをまとめたのがこちら。

メーカー 基本対応 返金対応の規定
シリコンパワー 修理、
交換
「購入価格」または「現在の価値」のいずれか低いを返金
Kingston 修理、
交換
「購入価格」または「現在の価値」のいずれか低い方を返金
Crucial (Micron) 修理、
交換
「購入価格」または「現在の市場価格」のいずれか低い方を返金
CFD販売 修理、
交換
交換品が無い場合は返金
Corsair 修理、
交換
返金規約は見当たらず
G.Skill 修理、
交換
返金規約は見当たらず
CENTURY MICRO 修理、
交換
返金規約は見当たらず

海外メーカーについては翻訳時のゆれがあるかもという点はご容赦いただくとして、こうして並べてみると返金対応については渋めなメーカーとそもそも記載のないメーカーで二分されてる感がありますが、訴訟リスクを考えると返金規約が無いのに明らかにユーザー不利益になるような対応をするとも思えないので、交換可能な代替品が無い場合は購入金額で返金、となる可能性が高いと思われます。

そんな訳で永久保証と言っても各社対応に温度差があるので、メーカーを選ぶ際は気を付けましょうというお話でした。

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